医療法人団豊徳会 介護医療院 東京多摩病院|入院療養・介護療養型医療施設|小田急線喜多見駅

介護医療院

介護医療院とは

住まいや介護生活を医療が支えます
介護医療院は、要介護者の長期療養や生活のための施設です
介護医療院は、「住まいと生活を医療が支える新たなモデル」として創設されました。介護医療院においては、「利用者の尊厳の保持」と「自立支援」を理念に掲げ、「地域に貢献し地域に開かれた交流施設」としての役割を担うことが期待されます。

具体的には、医療提供施設の側面も持ちながら生活施設としての役割を果たすために、ハード面として、パーティションなどの視線を遮るものの設置のみならず、ソフト面にも配慮したプライバシーの尊重などが求められています。

一方で利用者を支える観点から医療提供施設としては、要介護高齢者の長期療養・生活施設として、介護療養病床(療養機能強化型)相当のサービス(Ⅰ型)と老人保健施設相当以上のサービス(Ⅱ型)の2つのサービスを提供することができ、利用者の「看取り・ターミナル」を支えることも重要な役割のひとつと想定されています。

また介護医療院は、介護老人保健施設や特別養護老人ホームと同様に地域交流を基本方針として位置づけています。このため、介護医療院に参入しようとする事業者には地域の中でどういう役割を果たし、地域といかに交流をしていくのか等について、地域の住民に対し懇切丁寧に説明を行うことが求められます。閉鎖的な存在となることなく、地域交流やボランティアの受け入れなどに積極的に取り組むことで、介護医療院が地域に開かれた施設となると期待されます。

当介護医療院の特徴

・136床
・病院併設による安心の医療体制(医師・看護師が24時間常駐)
・医療の必要度が高い方へ対応可能な環境
・看取り、ターミナルケアへの対応
・レクリエーションを取り入れたリハビリ
・プライバシーを尊重した環境
・家族や地域住民との積極的な交流
地域に親しまれ、患者さんの一生に携わることが出来る病院をめざし、長期療養が必要な方を支える医療を提供する施設として、床数の準備とプライバシーを確保した部屋を準備しております。医療の必要度が高い方の日常を支え、看取り・ターミナルへの対応も当院にて対応いたしております。

重要事項説明書等のご案内

介護医療院サービス重要事項説明書、運営規程

介護医療施設をご利用いただく方にお渡しする、介護医療院について述べた資料(PDF)です。
介護保険法とその関連法令の改正、その他の事情の変化があったとき、記載事項とその内容は変更されますため、適宜ご確認ください。
image多数の木々と花壇を配しておりますので、四季の花々が病院を彩り、利用者様の目を和ませております。
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    外来受付

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    入院病棟ロビー

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    新館廊下

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    特別個室

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    個室

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    二人部屋

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    機械浴室

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    リハビリ室

以下汎用レイアウトです。コピー・増減・非表示可能
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